2025.12.11

寒川神社へお礼参り|歴史ある八方除の力と龍舞茶への想い

寒川神社へお礼参り|歴史ある八方除の力と龍舞茶への想い

今日は、寒川神社へ参拝し、ご祈祷を受けてきました。

寒川神社は、日本で唯一の「八方除(はっぽうよけ)」の守護神として知られ、
創建は古く、1500年以上の歴史をもつと伝えられています。
相模川のほとりに鎮まり、古代から“国家安泰”や“人々の道を守る力”を授けてきた神社。
さらに、源頼朝や武田信玄をはじめ、多くの武将が戦の前後に参拝した記録も残っています。

そして何より特別なのは、
寒川大明神の御神威はすべての方角に及ぶ——
ということ。

過去・現在・未来。
日々の暮らしの中で向き合う、仕事、人間関係、健康、運勢。
そのあらゆる“方角”を正し、清め、整える力を宿すといわれています。

そんな場所で、今日はひとつだけ願いを込めてご祈祷を受けました。

それは..

「龍舞茶を飲んでくださる方の日々が、より健やかで、より幸せへ向かいますように。」
ということ。

何かを求めるためではなく、
いつも龍舞茶を手にとってくださる方々へ、
少しでも良い流れが巡るように——
そんな自然な気持ちで手を合わせました。

寒川神社の凛とした空気に触れながら、
“祈り”は、誰かを想う温度から生まれるものだと改めて感じました。

そして帰り道、ふと気づいたことがあります。
八方除の御神徳って、
実は龍舞茶が目指している “毎日の巡りをそっと整える” という働きと、
どこか通じる部分があるのかもしれないと。

一杯のお茶が、
香りと温度で気持ちを軽くし、
体の内側にじんわりと、明るい流れをつくる。
そんな作用が、寒川神社の祈りと重なって見えました。

これからも、龍舞茶を飲んでくださる皆さまの毎日が、
穏やかで、明るく、気持ちよく過ごせますように。
その願いを胸に、また明日から丁寧にお届けしていきます。

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