「食前に舞茸を食べるだけ?」テレビで検証!改めて感じた“続ける習慣”の大切さ
テレビを見ていて、思わず手が止まりました。
画面に出てきたのは――
「食前にマイタケを食べるだけ」
という、とてもシンプルな健康法。
2026年9月16日にテレビ東京系で放送された
『ズボラに健康!出川・サンド富澤のカラダにイイワケ』。
「健康にはなりたい。でも面倒なことはしたくない」
という気持ちに寄り添いながら、専門医おすすめの健康法を実際に検証する番組です。
今回取り上げられたテーマのひとつが、「血糖値スパイク」でした。

■ そこで登場したのが「舞茸」
番組では、血糖値対策としてさまざまな方法を紹介。
その中で、出川さん、富澤さん、春菜さんでも取り入れやすい
「ズボラ健康法」として登場したのが、
「食前にマイタケを食べるだけ」
という方法でした。
しかも、番組ではこれを1週間にわたって検証しています。
「舞茸がテレビでこんなふうに取り上げられている!」
龍舞茶をつくっている立場としては、やっぱり気になってしまいました(笑)。
番組自体も、「運動は面倒」「好きなものを食べたい」という、
かなり現実的なところから健康を考えているのがおもしろいところ。
毎日の健康というと、
「運動しなきゃ」
「食事を全部変えなきゃ」
「我慢しなきゃ」
と、どうしても少し構えてしまいます。
でも、番組が紹介していたのは、普段の生活に
ひとつ小さな習慣を加えるという考え方でした。
■ 健康に良いと知っていても、「毎日」が一番難しい
ここを見ながら、改めて龍舞茶をつくったときのことを思い出しました。
舞茸を食生活に取り入れようと思えば、もちろん普通に料理して食べることができます。
炒めてもおいしい。
お味噌汁に入れてもおいしい。
炊き込みご飯にしてもおいしい。
でも――
毎日続けるとなると、どうでしょう。
舞茸を買って、調理して、食べる。
忙しい日もあります。
外食の日もあります。
「今日はいいかな」となる日だってあります。
体に良いと言われるものでも、毎日の生活から離れた方法では、なかなか習慣になりません。
そこで考えたのが、
「毎日飲む“お茶”だったらどうだろう?」
ということでした。
■ そこから生まれたのが、龍舞茶です
龍舞茶は、奥出雲の乾燥舞茸と島根の玉緑茶を50%ずつ合わせたお茶です。
添加物や香料を加えず、舞茸と茶葉だけ。
「健康のために特別な時間をつくる」のではなく、
朝の一杯。
食事と一緒の一杯。
仕事中の一杯。
普段飲んでいる水やコーヒーなど、そのうちの一杯を龍舞茶にしてみる。
それくらいなら、毎日の暮らしにも取り入れやすい。
龍舞茶をつくった根っこには、そんな考えがあります。
■ テレビを見て、改めて思ったこと
今回の番組を見ていて印象に残ったのは、派手な健康法というよりも、
「簡単だから続けられる」という考え方でした。
実際、番組も「健康にはなりたいけれど、面倒なのはイヤ」という人でも
取り入れやすい方法をテーマにしています。
これは、龍舞茶がずっと大切にしてきたことにも重なります。
一日だけ頑張るより、
毎日の生活の中に、無理なく入っていること。
最近マルシェでも、
「毎日飲んでます」
「なくなりそうだから買いに来ました」
「家族みんなで飲んでます」
という声をいただくことが増えました。
そんな言葉を聞くたびに、龍舞茶が「特別な健康法」ではなく、
いつもの飲みものになっていることが嬉しくなります。
■ 舞茸を、もっと身近な毎日の習慣へ。
今回の放送を見て、
「毎日の暮らしに舞茸を取り入れる」
ということに改めて注目しました。
頑張りすぎない。
難しく考えすぎない。
できることを、毎日の中で続けてみる。
奥出雲の舞茸と島根の玉緑茶からつくった龍舞茶も、
そんな日常の一杯でありたいと思っています。
いつもの一杯から、舞茸のある毎日へ。
これからも龍舞茶を、気軽に毎日の生活の中で
楽しんでいただけたら嬉しいです。🍵🌿
